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振袖の写真を綺麗に残す

振袖で記念撮影する前に

どんなポーズが振袖が綺麗に見えるのか

一生に一度、二十歳のお祝いである成人式の写真撮影、初めてしっかりとヘアメイクをして身にまとう振袖を着た時の写真写りにドキドキしますね。見守ってくれるご家族により喜んでもらえるよう、なるべく綺麗に自分らしく20歳の振袖姿の自分を残したいですね。成人式の振袖でお悩みならこちら。

けれど、成人式前日の新成人、特に着付けが必要な振袖を用意している女性の新成人はとても多忙なものなのです。この日のためにあつらえた美しい振袖を着るためには、振袖の着付けはもちろんのことヘアスタイルをセットしてもらったり、などの準備はけっこう大変です。

朝の早い時間から着付け予約がスタートするものですし、また着崩れが起きないようにしっかりとした着付けになることが多く、着付け前に少し食べ物を胃にいれておくこともゆったりとした気持ちで成人式を迎えるためにも大切です。そして綺麗な振袖姿を写真に残すためには、洋服スタイルとはまた違ったチェックポイントがあり、次のようなことに気をつけることが必要です。

■衿元
若い女性らしく清潔感のある美しい衿合わせのゴールデンポイントは、のどのくぼみのところで、左右の半衿が交差するように合わせることです。この位置より下になってしまうと、初々しさが失われてしまい、逆に詰めすぎると貧弱な印象を与えてしまいます。

■帯揚げと帯締め
意外とすぐ帯揚げが浮いてしまっていたり、帯締めがずれてしまったりという残念な振袖姿をよく見かけます。こまめに崩れていないかチェックしておきましょう

■美しいポーズの取り方。
着物姿でこそ美しく見えるポーズというものがあります。どのようなポーズをとれば着物が綺麗に見えるかを鏡の前で確認しておくとよいでしょう。たとえば肩にある模様をカメラに見せるように身体を斜めにするようにすると、着物を着た姿が細く見えるなど美しい着物姿になるポーズがあるものです。当日本番までのあいだに練習しておきましょう。

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